小さなキズを放っておくと腐食が進む?

アルミホイールに出来た小さなキズをそのままにしておくと、キズ内のアルミ素地が酸化して、気がつかない内に、白さびが進行して周囲の塗装が剥がれてきてしまうケースがあります。タイヤモンドカットなど、特殊加工されたホイールは塗装してありませんので白さびが目立ちますが、通常の塗装してあるアルミホイールは、塗装を剥がした際に下地のアルミに白さびが発生しているかも知れません。小さなキズも早めに修理して、綺麗にしてしまう事をお勧め致します。

アルミホイール修理の専門店ホイールリペアは、交換せず、キズついた箇所だけを綺麗に修理致します。キズついた箇所だけを修理しますので、時間も費用もそれほどかかりません。例えば「ガリキズ」の修理なら、施工時間は数時間程度。
事前にご予約頂ければ当日の仕上げが可能です(※当日仕上げが可能と確認がとれている場合)。かかる費用は交換した場合と比べて数分の1程度の費用で、パッと見た目にはどこにキズがあったのか分らないくらいには仕上げます。修理をご希望の方は、お気軽にお近くの施工店までお申し付け下さい。